はぐれアイドル地獄変ネタバレあらすじ第37話 Aブロック1回戦2試合

はぐれアイドル地獄変で始まった異種格闘技編、1回戦2試合が終わって3試合目から物語は始まります。
 
第37話ではアメリカとブラジルから2名ずつ選手が出場します。
 
 
前回までの試合(第36話)はコチラ
 
 

エレーナ・シウバvsヴェロニカ・リン

 
 
まずは格闘技王国ブラジルからMMA エレーナ・シウバ171cm62kgがリングイン。
エレーナはリオの貧困層出身で喧嘩屋としてのファイトスタイルが得意。
 
 
そしてMMA ヴェロニカ・リン205cm110kgは全米ナンバー1のプロレス団体(WWE?)の選手でMMAに転向したファイター。女版のブロック・レスナーか!?
体型はRIZINのギャビガルシアそのもの、筋肉質な巨女がリングイン!
 
 
 
 
 
 
試合が始まると、まずは先制攻撃したのは露出度が高いリングコスチュームを着たヴェロニカがミドルキック、エレーナは腕をクロスしてガードするが弾き飛ばされる。物凄いパワーのヴェロニカに驚くエレーナ。
 
エレーナも得意の打撃を出そうとするが、リーチが違いすぎるのかヴェロニカに当たる前にヴェロニカのパンチを被弾してしまう。
 
余裕のヴェロニカになすすべなく防戦一方のエレーナ。最後はヴェロニカのアッパーカットをもろにくらいダウン!追い打ちの大きな足でのストンピング(踏みつけ)を繰り返しエレーナを血祭に・・試合終了。
 
 
 
 
 
 

マリア・ルイーザ・リベイラvsジャスティン・クルーズ

 
 
続いて第4試合のマリア・ルイーザ・リベイラとジャスティン・クルーズがリングイン。
 
 
モデルをしながらMMAで勝ちを続けているジャスティン。
対するマリアはブラジル柔術選手権アブソリュートの王者。そしてセコンドは伝説の900戦無敗の柔術家。これはヒクソンの事か!?
 
 
 
 
試合が始まるとマリアは両手を前に出して右足でステップを踏んで徐々に前にプレッシャーをかけていくスタイル。そう、まるでプライド1の高田戦のヒクソングレイシーの様に!
 
そんなオールドスタイルの構えを馬鹿にするジャスティンはパンチとキックで距離を詰めていく。そしてガラ空きのマリアの顔面を狙い飛び廻し蹴りを放った瞬間
 
マリアはジャスティンに組み付きテイクダウン!
 
背中をマットに付いたジャスティンは流れるような寝技から逃れられない、何もさせてもらえずにバックに回られ、裸締め!!
 
 
 
 
 
気付いたらタップをしていた・・ジャスティン
 
 
結局、打撃を一切出さずに寝技のみで勝ってしまったマリア、ほとんど汗もかかずに2回戦進出!
 
 
 
 
 
 
 
はぐれアイドル地獄変第37話は単行本6巻に収録されています。
 

 
 
つづき(第38話)はコチラ
 
 

 

 

 

 

 

 

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