はぐれアイドル地獄変ネタバレあらすじ第38、39話、40話 C・Dブロック4試合

Aブロックの4試合が終了して当然と言えば当然ですが、海空は勝ち上がってきたが
女子柔道の西川は敗戦してしまった。
 
 
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鯨岡ミカvsヒブラヒモワ

 
 
Cブロックの1試合目は日本人の鯨岡ミカが身長181cmの女子レスラーヒブラヒモワと対戦。
 
ヒブラヒモワは誰をモデルとしたのかわからないが、霊長類最強とか10年間無敗となっているのでひょっとしたら日本人の伊調がモデルなのか・・。なんとなく顔も似ているし。
 
 
対する日本人のミカは極真空手がベースのようだ。左正拳突きだけで試合を終わらせると宣言しているがはたしてどうか。
 
 
 
 
 
181cm73kgのヒブラヒモワに対して166cm55kgのミカ、体格差は圧倒的である。
しかも掴み無しの空手ルール出身のミカはどう考えてもルール的にも不利!
 
 
試合が始まるとミカは左手を奥に構えて、本当に左正拳突きを放つ格好だ。
そしてヒブラヒモワはレスリングと同じように膝を曲げて低く構えている。
 
極真空手の一撃必殺を狙うミカ、ヒブラヒモワは少し戸惑うが、意を決したように低くタックルに行く!
 
そしてミカもそれに合わせて正拳を叩き込むが、まるで読んでいたかのように立ち上がりミカをがっちり掴んで背中でしっかりとクラッチする。
 
 
 
体格で劣るミカを軽々持ち上げマットに叩きつける!
 
すかさずヒブラヒモワはバックに周り、冷酷な表情でミカをバックドロップ!
 
 
脳天からマットに叩きつけられたミカは泡を吹いて失神KO!!
 
 
 
 
 
会場は静まり返りヒブラヒモワが勝ち名のりを受ける。
 
日本人空手家・鯨岡ミカが敗退!!
 
 
 

しかし試合後、ミカ選手に勝利したレスリングのヒブラヒモワ選手の容態が急変。
実はミカが試合終了間際に放った腎臓へダメージを与えるパンチが影響して深刻な事態に。

結局ヒブラヒモワ選手は出場を取りやめ、代わりにミカ選手が2回戦に出場することに。

 
 

ミッシェルvsオルガ

 
 
つづいて第6試合は現役軍人同士の対決。
 
フィリピン陸軍の武術教官・ミッシェル・バチスタ165cm54kg
vs
ロシア連邦地上軍格技師範・オルガ・ツェレンスカヤ172cm58kg
 
 
 
 
ミッシェルはカモフラージュのハーフパンツを履き、軍隊っぽい格好だが、対するオルガはサンボの道着を着ている。
 
 
バックグラウンドを考えると打撃のミッシェル、そして、組技のオルガといったところか。
試合が始まるとまずはリングの中央で両者が握手・・と思いきや!握手にミッシェルが差し出した右手をオルガがキャッチして小手回しで投げる!
 
不意を突かれたミッシェルだが、軽い身のさばきで一回転宙返りをして受け流す。
 
両者右手を掴んだまま、打撃を繰り出すがお互いにかわしてダメージはなし。
 
 
再び距離を取るとオルガが蹴り技から脚関節を狙いにいく、ミッシェルはその足を引き抜いてしのぎ、こんどはお互い立ったまま打撃戦だ!
 
両者一歩も引かず、互角のまま再び距離をとる。
 
 
消耗戦が続き、今度は両者顔を近付けてぶつかりそうな距離で向き合うと、パンチと見せかけてミッシェルの首に手を回して投げようとするオルガ、
 
 
 
 
たまらずミッシェルはレフリーに見えないところで反則のローブロー、続けざまにオルガの鼻の穴に指を入れる反則技のコンボでオルガを倒そうとするが、
 
オルガは崩れた体制のままミッシェルの左てを引き付け素早く腕十字の体勢に!
 
 
腕十字を極めながらマットに横たわると同時にミッシェルの腕を「ビキッッ」と粉砕!!
 
 
「ッアァァァァアァ!!」
 
ミッシェルの叫び声が会場に響き渡ると試合終了。
 
 
 
 
 
レフリーに隠れて反則をしたミッシェルを腕の骨を粉砕してやり返したオルガは無傷で1回戦を突破した。
 
 

ヘイヤンvsルナ

 
 
つづいて対戦するのはDブロック、中国・散打代表のヘイヤン161cm53kg
対するは中国拳法の源流とも言われている古代インド武術・カラリパヤットのルナ・カーン164cm55kg
 
 
 
 
体格差はほとんど無し、試合が始まると初めに突っ込んで行ったのは散打のヘイヤン。
右パンチを顔に叩き込もうとすると、カウンターでヒジを股間の位置に返すルナ。ちょうど膀胱の位置にヒジを食らったヘイヤンはオシッコをちびってしまう。
 
 
 
 
「プシャー」とちびったまま、今度は左ミドルを放つ!
 
 
その左ミドルも見事にかわされて、そのままアゴを蹴り上げられて意識を失いガクンと膝から崩れ落ち試合終了。
 
ルナ・カーンが勝ち名のりを上げる。
 
 
漫画”はぐれアイドル地獄変”より引用
 
 
 

梅沢繭vsペラスケス

 

 

Dブロック1回戦最後は日本拳法の梅沢繭とブラジル・カポエラのペラスケスの戦い。

コスプレファイターでもある梅沢はお尻プリプリのくノ一の姿で登場。

 

 

さあ、試合開始です。
リズムに乗って遠い間合いからキックを放つのはカポエラのペラスケス、しかし梅沢もそのキックをスエーでかわします。

派手な蹴りだが脚の長いペラスケスに容易には近づけません。
遠心力を使っての蹴りなので威力はモノスゴイ強い!

しかし、梅沢選手が構えを低くしたら、試合の流れはガラリと変わり
ペラスケス選手が攻撃を出せなくなります。
思わぬところでカポエラの弱点が晒された形となりました。

 

そして梅沢の前蹴りがペラスケス選手に当たった!
そしてアッパーも被弾、倒れたところを脇固めでペラスケス選手の腕を伸ばしたところでたまらずタップアウト!

 

日本武道の意地を見せた梅沢繭選手、2回戦へコマを進めます。

 

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